様々なトラブルのある現代社会ですが、もちろん結婚相談所でも様々なトラブルがあるのです。
実際に海外の結婚相談所でトラブルになったという方もいるそうなのです。
そのトラブルの内容というのは、結婚相談所に入会して費用を払ったにも関わらず、まったく相手を紹介してくれないので、このことを理由に解約すると言うと返金に応じないというトラブルなのです。
実際に東京にある結婚相手紹介サービス会社に半年の業務停止命令が出された事件が平成20年にありました。
このトラブルの内容というのは、この結婚相談所の男性会員が実際の会員数よりも約3倍いるような誤解も招く説明をしていたそうなのです。
この他に会員登録して入会したのに相手を紹介してくれないというクレームや相手を紹介してくれても自分の希望条件に合っていないなどのクレームが非常に多いようなのです。
これでは、まったくもって結婚紹介業としては機能していないということなのです。
せっかく真剣に結婚相手を探そうと登録したのに相手を紹介してくれないという理由で途中で解約したいと言ってもほとんど返金しなかったということなのです。
無料で利用することが出来るところであれば、何も思いませんが、費用が発生しているので相手を紹介してくれなければタダの払い損になってしまいますし、いつまでたっても理想の相手を見つけることが出来ないということになりますよね。
この業務停止になった結婚相談所というのは、株式会社デスティナジャパンというところなのです。
女性の再婚事情について
一昔前であれば、離婚をした女性と言うのは世間的にもその評価は悪く、あまり良い印象を受けずに肩身の狭い思いをしてきたと思います。
ですが、最近では少々状況が違うようです。
最近の離婚した女性の多くが、再婚に向けてかなり積極的に、新たな人生に向けて行動を起こしている女性の姿が多くみられるようです。
30代から40代の女性の多くは、結婚情報サービスなどを利用して、再婚をする為の活動を行って、再婚に向けて積極的に情報収集を行っているようなのです。
離婚をマイナスであるととらえずに、もう一度幸せをと再婚に希望を持って活動を行っている女性が近年増加の傾向にあるという事が分かりますよね。
しかし離婚を経験した女性を、男性はどのように見ているのでしょうか。
女性ばかり積極的になっても、受け入れる男性がマイナスな判断をしてしまうと、積極的に再婚を考えていたとしても希望が見えませんよね。
結婚情報サービスによると、最近の傾向として、男性の多くが初婚である場合でも、再婚の女性を広く受け入れているという場合がかなりの割合でみられるそうです。
いろいろな理由があるようですが、中には、30代から40代という年齢になるまで、なぜ結婚をしなかったのか、そこに何か問題があるのではないかと逆に初婚者に対しての不安をあげている男性も多く、一度辛い離婚を経験している女性、結婚生活がどのようなものであるのか、甘い事ばかりではないということを一度経験している再婚者を高く評価してる男性もかなり多くなっているのです。
このようなことからもわかる通り、初婚だからいい、再婚だからだめという一昔前の考えは今の現状ではなくなっているということが分かりますよね。
再婚であっても、かなり高く評価されており、中には、結婚と言いう物をしっかりと理解し、二度と苦い経験をしたくないというしっかりとした考えを持っているであろう再婚者の方が
いいと希望している男性もいるくらいです。
だから離婚を経験したからといって、その先の将来を悲観することも、世間体を気にすることはもうないと思います。
再婚活動をする前に諦めてしまうのは、本当にもったいない事であると思うのです。
離婚という大きな過ちを犯してしまったと感じている女性のかなり沢山いると思いますが、発想を転換するとそれは良い人生経験になったんだと開き直ってしまうほうが、その先の幸せは再婚と言う道が開かれるのです。
今の時代、結婚経験者であるということが、世の男性から逆に評価される場合があるということを、心に留めておくといいのではないでしょうか。
離婚を経験した女性にでも、明るい兆しが見える再婚というアクションの中、まだまだ厳しい状況におかれるのが、子連れの再婚なのです。
相手の男性もやはり、子連れの女性には、多少の不安を抱えるというのは、事実のようです。
なぜなら、子どもが自分になついてくれるのだろうか、再婚後新たに子どもが生まれた場合、家族はうまくやっていけるのだろうか、という不安からどうしても再婚相手に、子連れが
条件から外されてしまう場合が多いようです。
さらに子どもが好きだからといって、再婚をしたとしても、実際に血のつながりのない子どもとの生活が始まった途端に、現実のギャップから子どもとの生活がうまく出来ずに、何らかのトラブルを起こしてしまうというケースも少なくありません。
ですから子連れであるということをしっかりと理解してもらう必要があるのですが、なかなか厳しい状況であるというのは否めないのです。
そのため、結婚情報サービスを利用するような場合には、他の子連れの利用者の動向を探ってみたり、そのような経験をしている人からの情報を得る事も再婚を成功させる秘訣かもしれません。
子どもと実際に会わせてみた時の男性の対応を調べることも忘れてはいけません。
例え、両方の気持ちがあって、再婚をしたとしても、大切な子どもが幸せでなければなんら意味のない再婚であると思います。
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コメントは受け付けていません。 | 2011年12月26日